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大首・姥ヶ火、姥火(うばがび)

大首(おおくび)は、鳥山石燕の画集『今昔画図続百鬼』などにある日本の妖怪。解説文によれば、お歯黒をつけた巨大な女の生首が夜空に現れるものとされる。大首という名の妖怪は伝承資料にはないが、江戸時代の怪談や随筆などの古書には、巨大な女の生首が現れたという事例が多数あり、ほとんどは女性で、既婚女性の証..
update:2009年09月05日
【ことわざ365日】
英雄色を好む